FireFoxを高速化&FireFoxを軽量化
5 月 17th, 2008
カテゴリー:Webブラウザ関連
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※この記事はFirefox2を高速化、軽量化する内容です。Firefox3は、Firefox2からそのままアップグレードしたので、現在この設定が生きているのかどうか分かりません。
自分は仕事でDreamweaverCS3とFireFoxを過激に使用しています。
で、自分のデスクにあるPCのスペックはC2Dの2.2に1GBメモリ。
まあ、最新の最新PCというわけでは無いですが、普通のオフィスPCに比べたらマシなほう。(でもこのPCが来たのは最近で、その前はCeleronDの1.8とかでした。スペック厨の俺に死ねと。)
しかし、このスペックではDreamweaverCS3とFirefoxを同時にガリガリ使用するのはちょいと難しい話。
だって俺のFirefox、アドオンがシャレになってないぐらいはいってるからねw
Firefoxのプラグイン紹介ページだけじゃなくて、Web制作者向けのアドオン(これは今度紹介しますね)が相当入ってる。
それに加え、IllustratorやPhotoshopなんか起動させた日にゃぁ最悪です。メモリの消費が半端ないw
で、画像処理関連はなんとかできたとしても、DreamweaverとFirefoxの同時利用は避けられない。
なので、Firefoxの軽量化を仕事場でしました。その方法を紹介しようと思います。
まずは高速化。
user_pref(”network.http.pipelining”, true);
user_pref(”network.http.pipelining.firstrequest”, true);
user_pref(”network.http.pipelining.maxrequests”, 8);
user_pref(”network.http.max-connections”, 32);
user_pref(”network.http.max-connections-per-server”, 8);
user_pref(”network.http.max-persistent-connections-per-proxy”, 8);
user_pref(”network.http.max-persistent-connections-per-server”, 4);
user_pref(”nglayout.initialpaint.delay”, 0);
user_pref(”content.notify.backoffcount”, 5);
user_pref(”plugin.expose_full_path”, true);
user_pref(”ui.submenuDelay”, 0);
user_pref(”content.interrupt.parsing”, true);
user_pref(”content.max.tokenizing.time”, 2250000);
user_pref(”content.notify.interval”, 750000);
user_pref(”content.notify.ontimer”, true);
user_pref(”content.switch.threshold”, 750000);
上記のファイルをメモ帳か何かに貼付けて、「user.js」という名前でファイルを保存。
拡張子に詳しい方は全然問題ないですね。メモ帳の保存を保存する際に保存形式の所がテキスト(.txt)みたいになっている所をすべての拡張子に変更して、上記の「user.js」というファイルができたら
C:\Program Files\Mozilla Firefox\defaults\profile
にぶち込みます。ま、環境が違う人はプログラムファイルのFirefoxがある所の\defaults\profileの中に貼付けてください。
これだけである程度高速化します。
そして次は軽量化。
まず、Firefoxで新しいウィンドウ、もしくは新しいタブを開きます。そしてURLを打ち込むところに「about:config」と打ち込みます。
そうしたらわけの分からない英語がずら〜っとでてくると思います。そのずら〜と並んでいる文字の上にフィルタという文字を入力する箇所があると思います。
そこに「browser.cache.memory」と入力します。そうしたらフィルタリングされて、一つの設定項目が表示されると思います。
その項目を右クリックして新規作成→整数
設定名に「browser.cache.memory.capacity」 数値を入力するときに「32768」
これでキャッシュの量が調整されるはずです。この数値って何よ?とか、なんかもう少し遅くても表示が速い方が……と思う方は下記に記載する参考にさせて頂いたブログ様か、Google先生に聞くと詳しいログがでてくると思います。
最後に最終段階です。これでかなりメモり食いが収まります。
今度はフィルタに「browser.sessionhistory.max_total_viewers」と入力しフィルタリングをかけます。
そうしたら、また設定項目が一つだけ表示されると思います。
今度はその設定項目を右クリ→値の変更
自分の場合は初期状態の「-1」を「3」に変更します。
以上で高速化、軽量化の終了です。
自分の仕事場のPCでだいぶ軽くなりました。普段通りに使用したとしてもメモリの使用率が半分程度に収まっています。
大事なFirefoxの動作ですが、自分の環境では全然快適レベルです。
「メモリは4Gあるぜヒャッハー!」という方は更に高速化するカスタマイズも可能だと思いますので、興味が有る方は調べてみてください。
今回の記事を書く事によって参考にさせていただいたブログ様はこちらです。
ちなみにFirefox3ではある程度メモリ食いが収まっているようです。
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