男は<censored>にバイ菌が入らないよう細心の注意をしたほうが良、
7月 13th, 2010
カテゴリー:ちょっと笑えるネタ記事
先日僕のかけがいの無い愛しきムスコ(生殖器)が真っ赤になった。この清く正しいブログに相応しくない記事内容だとは思うけど、世の中の男性に警告をすべくエントリーしたいと思う。
若干下ネタとなるので、苦手な方、過去にトラウマのある方、読んで僕の事を嫌いになりそうな方の閲覧はご遠慮ください。RSS購読されている方で読みたくない人は今すぐ既読ボタンを押してください。
また、その状態の画像を貼るわけにはいかないので参考画像を用意しました。全国のバナナ愛好家の皆様申し訳ございません。先に謝罪をさせていただきます。
さて、これから説明するに当たって色々と差し支えないよう生殖器の名称を<censored>と書きます。
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事の始まりは桜が散り草木が梅雨の訪れを待つ少しばかり憂鬱な5月のはじめ。僕はお風呂場で丁寧に<censored>を洗おうとしていた。小さい頃ミミズにオティッコをかけて真っ赤に腫れ、メガメをかけた30ぐらいの看護婦さんに「我慢してくださいねー」と<censored>にグリグリと染みるクスリを塗られて以来、僕にとってソレは特別清潔であるべきモノだった。
そして、その日もシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔、シェービングを一通り済ませ、ソープを丁寧に泡立たせて<censored>を洗おうとした時、女神の裏切りを目の当たりにした。

「<censored>真っ赤になっとるやないかい……」
頭が一瞬真っ白になる。このまま<censored>も白くなってくれればいいのに。不安を湯水のように溢れさせる赤い斑点が、東京の天の川ほど<censored>に散りばめられていた。ヤバイ。なにかとてつもなくヤバイ。ヤバイっていうか気がついたら痒い。無性に痒くなってきた。動悸が16ビートを刻む。怖い。なんでこんな事になってるんだ。
すぐさま嫁に<censored>がヤバイと見せる。嫁は医療関係者なので、普段から体の異変などに関しては気軽に相談している。嫁がそれを見てクチを開く。
「あなた……」
だめだこいつ、完全に勘違いしている。普段僕の事を「お前」とか「アンタ」とか言ってるクセにこういう時に限ってドラマな台詞を吐きやがる。
読者にも既に勘違いしている人がいるかもしれないので断っておくが、そういった類の過ちはおかしていない。つまり身に覚えがないのだ。そもそも知られてはいけない要素があるのなら嫁に相談などしていないし、記事にも書かない。
「どこで?だれと?」と追撃してくる嫁に必死で「違うんだって!」とまるで何か犯人のような言葉で返す僕。なんとか数十分かけて誤解は解けた。
そして、気づいたのが夜だったのでその日は様子を見る事にした。なにか膿がでているとかじゃない限り、すぐに何かしないといけないわけじゃないと嫁が言ったのだが、それにしても痒い。 かゆい うm(ry
発覚から2日目
痒い<censored>を大事に左ポジションで保持しながら仕事をする。が、座っているだけで痒い。もうそれはそれは痒い。もう痒すぎで<censored>に針を刺してしまいたいとか謎の思考の中、なんとか昼休憩の時間になった。
真っ直ぐにトイレに駆け込みティッシュで紐を作り<censored>をしばりあげる。謎のセルフSMをこの歳になってするとは思わなかったよ。
そうするうちに痒みが徐々に治まり、仕事が終わる頃には特別気にならない程まで落ち着いた。痒みから開放された頭が「よかったぁ、もう大丈夫だ!」と、今となっては馬鹿げた考えになってしまい、そのまま帰宅。
お風呂で<censored>にお湯をかけると痒みは更に治まり、この日はそのまま眠った。
発覚から3日目
朝起きたら、<censored>の痒みは再発していた。いや、『痒い』というステータス異常から『痛痒い』という状態まで進化していた。まずい。ちょっと擦れただけで擦り傷のような痛みが走る。
しかし嫁は夜勤にでていて、病院にいくマネーが無い。これだからお小遣い制ってやつは!!いや、金があっても億劫になっていかなかった可能性が高かったと思う。
この日、結局ティッシュ紐で<censored>を縛り、なんとか仕事を終えた。家に帰ったら夜勤明けの嫁が「明日病院いけ」と言うので、明日病院にいく事にした。
発覚から4日目
<censored>は既に戦場と化していた。痒みはあったのかもしれないが、それを覆い隠すほどの痛みが僕の<censored>を包み込んでいた。もうさすがに耐えられない。歩くのさえ苦痛に感じるほどになってしまっていた。
出社してすぐに課長に報告する。
「か、課長。申し訳ないのですが、午後お休みを頂きたいのです。ちょっと<censored>に赤い斑点ができt
「病院に……行って来い……」
何かを悟ったかのように、肩をポンポンとたたきながら顔をふせる課長。え、なんでこの人も勘違いしてんの?
課長の誤解を解き、僕は午後に泌尿器科へ向かった。
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検査をうけた所、とくに性病といった類の菌やカビなどもなく、ただの炎症という診断だった。
で、なんでこんな事になったんですか?と聞いたところ、女性の膣内にも菌はいるし、便座に座った時などに菌がつく事もある。普段なんて事がなくても、体調が悪い時にタイミングよく菌が入り込んで炎症をおこした可能性があるとの事。
便座……。確かに気をつけないと<censored>が前方で便座にHITしてしまう。よく考えたら<censored>がHITする可能性のある陶器の部分なんてバイ菌だらけじゃないか!
僕はこの日以来、便座の<censored>があたる可能性がある部分にはかならず3層ぐらいのティッシュを保護用に敷いて座るようになった。
みんなもこんな状態になりたくなかったら、<censored>にバイ菌が入らないように注意した方が良いです。<censored>に異常があると、風邪とかの比じゃないほど不安になります。
最後に、病院で処方してもらったクリームを<censored>に塗ったらステータス異常に変化がありましたので、それを報告して終わりたいと思います。

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Msk
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Tatsuro










