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崖の上のポニョ 見たのでレビュー 盛大にネタバレ

8 月 4th, 2008

カテゴリー:映画レビュー

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どうも。日曜日に崖の上のポニョを見たのでレビューを書かせていただきます。

えっと、最初に言っておきますが、後半、盛大にネタバレしきつく批判する内容もありますので、まだ未見の方で今後見ようと思っている方はご覧にならない事をお勧めします。

映画を見る前までは、""の上のポニョ。あの赤い金魚がポニョでしょ?なんで海の絵が描かれてるの?と、興味津々でスタジオジブリの新作を楽しみにしていました。

で、実際見た感想として『レンタルDVDで十分』と自分は思いました。

5点満点で採点したとして、

  1. 絵、グラフィック:5点
  2. 動画:5点
  3. キャラ:3.5点
  4. ストーリー:2点

といった感じですかね。

では、以下はネタバレを含みます。見ても良いという方のみご覧ください

まず、自分の中で一番納得がいかないストーリーに関して。

ポニョが人間の血を舐め、宗介に会いにいくまでは最高でした。さすがスタジオジブリ。あの波の上をポニョが走るシーンは最高に心躍りました。

が、ポニョ宗介に再会した後はグダグダ進行のままです。

そもそもひまわりのおばあちゃん達があそこに居たのかが分からない。ポニョのお母さん達が連れてきた?で、たった一日で和解?まあ、それは良いにしても、リサポニョのおかあさんとの会話は一切分からないし、フジモトが何故魔法使いになっているのかも分からないし、何が目的だったのかも分からない。

っていうかね、なんで世界が滅びるって話になってんの?

ポニョなんかした?それとも、あの井戸に貯めていた聖水?で世界の平和を維持していた?理由が分からない。何故、世界が危ないのだ?月関係ないじゃん?

いやいや、関係あたのだろう。だって関係あるって事言ってたもん。で、どう関係あるのかの説明が一切無し。

つまり、ストーリーにいきなりついていけなくなったわけです。

あれか。これは行間を深く読まないといけない作品なのか。子供向けなのに?

こんな感じの流れなので、どこで感動していいか分からない。

映画レビューサイトで、”隣に小さい子がいたら「すみませんが、どこでグっときました?」と聞きたいほど”というレビューがありましたが、同感です。

というか、感動できたのなら教えて欲しいかも。どこで感動したのかと。

※ちなみに、映画レビューサイトでの評判も、やはりどこかAはあげられずB、もしくはCといった感想が多々見受けられます。

嗚呼、もったいない。

ストーリー以外の部分は本当に良かった。

あの手書き風なタッチの建物も、久石譲さんの音楽も、カメラワークも、声優は賛否両論か。

でも、自分的にはアリだったので、ただただもったいない。

因みにフジモトの所ジョージさんは、自分の中でGoodでしたw 最後の「ちがうのにぃ~」というセリフは面白かったです。

純粋な心を忘れているんですかね。

解釈サイトでも探してみようかな(´λヽ)


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