エヴァンゲリオンの新劇場版の第2回目『破』、正直予想以上だったw これはかなり良いんじゃないでしょうか。新派と旧派で分かれると思うけど、俺は圧倒的に新派だなぁ。
で、感想を書きたいんだけど、あんまりにもネタバレに繋がる事ばかりなので、一先ず3行でまとめます。
- え、あ、あれ?
- ガギエル乙www
- アスカアアアアアアアアアア!
と、こんな所でしょうか。
もうね、最初っから「え?」と思わせる事ばかりでしたね。あまり事前情報をキャッチせずに見たので、とある人物に関しては「俺、今まで間違えて名前覚えてたっけ……」と不安になったほどw
戦闘シーンは見事でしたね。特にサハクィエル戦は圧倒された。あれはすごく綺麗で美しかった。あそこで涙しそうになったのは自分だけじゃないはずw
それと、今回エヴァ史上初出演となったマリに関してですが、彼女はドジっ子ではありませんでした。っていうか、全然逆なキャラだったw クールな感じなんだけど、冒頭の戦闘シーンや○○○が○ー○○○ー○になって○○する所を見てると狂喜すら感じるw
で、残念だったポイントが、童謡は2度使うのは失敗だったな。あれは1回にとどめておくべきだった。2回目の時にはさすがに「うーん」と唸ってしまった。あれがなければなぁと悔やまれる。
と言う事で、エヴァンゲリオン新劇場版:破の感想でした。
最後に、パンフレットやグッズ等は後で購入するか、終わるまで見ない事をオススメします。
このようにネタバレを防ぐ為にシールで封をしてあります。確かに、中はネタバレのオンパレードなので、絶対に見ない方が良いです。
それでは。

“ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]” (庵野秀明;摩砂雪;鶴巻和哉)



