ゼロの使い魔(16巻)を読んだ感想
2月 28th, 2009
カテゴリー:ラノベ読書感想文
ゼロの使い魔16巻というエロ本を読み終えたのでレビュー。
もうね、今回はシリーズ中最も卑猥だったね。やばかった。いろんな意味でやばかったw
さて、今回は全巻までの戦争が終わってひと段落した平和なトリステインでのストーリー。忙しい生活から開放された時にできる気の緩みみたいな事が書かれています。
が、その気の緩みがとんでもない展開に転んでいきます。
才人の記憶が戻ったルイズが!
戦争中に才人にアピールできなかったシエスタが!
様々な出来事があって心が疲弊しきっているアンリエッタが !!
もうね、呼んでいる途中に「あれ?俺いつから官能小説読んでるの?」と思う程。
っていうか、たくし上げに逢い引きに谷間ってどんだけやねん……。狙い過ぎだろ……。もっとやれ。
ドキドキでニャンニャンな巻でした。本当に小さいにゃんにゃんと大きいにゃんにゃんな巻でした。てか、シエスタとアンリエッタが好きな自分にとってそれはそれはな展開でw
そんな出来事にルイズは傷心していき、まあいつもどおりの喧嘩って感じですね。で、そんな喧嘩がエスカレートしていき、最後には○○してしまう。
○○の部分は是非原作で読んでください。
でもなぁ、なんか展開が読めちゃうんだよなぁ。
もうね、どうせだったら「その発想はなかった」というようなストーリーに発展するならいいんだけどね。ルイズがいなくなってしまうとか、アンリエッタと2人で現実世界に行ってしまい、あっちの生活で2人はうまくいっちゃって、更にそこにルイズがきてアンリエッタヤンデレのお知らせ的な展開とかw もしくは、一人で現実世界に戻ったらみのりんに出会ってとか(ぇ
まあ、そういう「マジかよ!!」という展開を自分は望むです。あ、なんかノゾムデスとエクスデスって似てるよn(ry
それは置いておいて、今回の巻で■■が死にます。
まさかの展開だった。もうね、絶対最後まで生きていると確信があったぐらいの■■が死にます。
これから先一体どうなるんでしょうか……。
全てが途中で終わっている巻なので、早く続きが読みたいです。
というわけで、16巻のレビューでした。



















