ゼロの使い魔(11巻)を読んだ感想:essaysinidleness

ゼロの使い魔(11巻)を読んだ感想

ゼロの使い魔(11巻)を読んだ感想

7月 14th, 2008

カテゴリー:ラノベ読書感想文

ゼロの使い魔(11巻)を読み終えました。

ゼロの使い魔 11

  1. フォン•ツェルプストー
  2. 女王と公爵
  3. 烈風カリン
  4. ラ•ヴァリエールの家族
  5. 新学期
  6. 個人授業
  7. ロマリアの教皇
  8. ヨルムンガント
  9. ウエストウッドの再会
  10. 二重奏の心

無事タバサを救出したルイズ達は、一先ずキュルケの実家ゲルマニア国へ向かいます。

そこにアンリエッタからの一通の手紙。

そこには「ラ•ヴァリエール家で待つ。アンリエッタより。」とだけ書かれていました。

それを読み、顔面蒼白のルイズ

勝手に他国の境界を超えたルイズ達は国法を破ったという事。

そしてルイズの母上は、トリステインの伝説マンティコア隊の隊長、烈風のカリンであった。

ルイズの母は規則を破る事を最も嫌い、そうやってルイズを教育してきたのであった。

案の定、ルイズサイトはぼっこぼこに。

アンリエッタは慌ててカリンを止めに入り、なんとか事態は収まりました。

そしてアンリエッタルイズの実家ラ•ヴァリエール家で食事をしている時、ルイズの力について話、罰としてアンリエッタの妹になれと言いました。

ゼロの使い魔11

アンリエッタルイズの持つ力を手元に置き、誰にも利用されないようと思った結果でした。

そして、同時に以前才人は瀕死の重体の時に助けた、森のハーフエルフ『ティファニア』もトリステインに呼ぶよう、ルイズ達に命じたのでした。

命を受け、アルビオンに向かうルイズ才人達。

そして、そこで出会ったのは幾度もルイズ達の前に立ちはだかった仇敵。土塊のフーケであった。

今回は、少しのほほんとしたストーリーです。

半分ぐらいはアカデミーに戻った時の話が書かれていたりします。

ルイズキュルケの指導の元、才人に色仕掛けを仕掛けたりw

しかし、最後の辺りから少し展開が面白くなってきます。

“ゼロの使い魔 (11) (MF文庫J (や-01-13))” (ヤマグチ ノボル)



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