ゼロの使い魔(11巻)を読んだ感想
7月 14th, 2008
カテゴリー:ラノベ読書感想文
ゼロの使い魔(11巻)を読み終えました。
- フォン•ツェルプストー
- 女王と公爵
- 烈風カリン
- ラ•ヴァリエールの家族
- 新学期
- 個人授業
- ロマリアの教皇
- ヨルムンガント
- ウエストウッドの再会
- 二重奏の心
無事タバサを救出したルイズ達は、一先ずキュルケの実家ゲルマニア国へ向かいます。
そこにアンリエッタからの一通の手紙。
そこには「ラ•ヴァリエール家で待つ。アンリエッタより。」とだけ書かれていました。
それを読み、顔面蒼白のルイズ。
勝手に他国の境界を超えたルイズ達は国法を破ったという事。
そしてルイズの母上は、トリステインの伝説マンティコア隊の隊長、烈風のカリンであった。
ルイズの母は規則を破る事を最も嫌い、そうやってルイズを教育してきたのであった。
案の定、ルイズとサイトはぼっこぼこに。
アンリエッタは慌ててカリンを止めに入り、なんとか事態は収まりました。
そしてアンリエッタとルイズの実家ラ•ヴァリエール家で食事をしている時、ルイズの力について話、罰としてアンリエッタの妹になれと言いました。
アンリエッタはルイズの持つ力を手元に置き、誰にも利用されないようと思った結果でした。
そして、同時に以前才人は瀕死の重体の時に助けた、森のハーフエルフ『ティファニア』もトリステインに呼ぶよう、ルイズ達に命じたのでした。
命を受け、アルビオンに向かうルイズと才人達。
そして、そこで出会ったのは幾度もルイズ達の前に立ちはだかった仇敵。土塊のフーケであった。
今回は、少しのほほんとしたストーリーです。
半分ぐらいはアカデミーに戻った時の話が書かれていたりします。
ルイズがキュルケの指導の元、才人に色仕掛けを仕掛けたりw
しかし、最後の辺りから少し展開が面白くなってきます。












