プシュケの涙を読んだ感想:essaysinidleness

プシュケの涙を読んだ感想

プシュケの涙を読んだ感想

4月 23rd, 2009

カテゴリー:超お勧め作品

プシュケの涙を読み終えたのでレビュー。

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おっも……。誰だよこんなヘビーノベルをライトノベルコーナーに置いたの……。

ストーリーの概要に関しては、ちょっと書かないでおきます。なんていうか、書けない。なので、気になった方は自分で調べてるって方向で……。

なんていうか、最初は榎戸川のシナリオだと思ったんですが、由良のシナリオだったんですね……。

こういう作品の持っていきかたに自分は弱いな。

……。

…。

あー……。書く気が起きない。あまりにも辛い。作者はいったい何を伝えたかったんだろう。ただ悲しませたかっただけなら怒るぞ。マジで。

最後の締め方も、ストーリーの持っていきかたも、キャラクターも、言動も、描写もどれも神がかっている。まさに名作だと思う。

4枚しか挿絵が無くて、それもちゃんと挿絵と呼べるのは3枚のみ。その3枚も質素な(失礼w)絵だけど、深すぎて泣ける。

ただ、この作品は自分には辛すぎたな……。なんで読んだんだろうか……。良い作品だと思うけど、現実感がある悲しい作品が苦手な方にはオススメできません。

紫村仁さんの作品を他にも見てみよう。

それでは。

“プシュケの涙 (電撃文庫)” (柴村 仁)



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