写真共有系SNSに関して
11 月 17th, 2008
カテゴリー:写真・画像関連
今日、フィードを消化していたら、いつも綺麗な写真を撮っているMotion Picture Soundtrackさんの所で、それとは別のなかなか心温まる記事があったので、つられエントリー。
私がFlickrを使っているのを知っているので、今はそういった写真共有サイトにも興味があるそうです。
「お前がやっとるみたいなネットのやつ」って言ってました。「お前のとこのは英語やから、どっからどうしていいか分からんがやけどー。」って。
記事自体は『お父さんがα900を買った感想』です。うん。すごく良いなぁと思える記事でした。
お父さんがα900を買ったので、初めて1時間もの長電話をした。というお話。
自分の親父もカメラが好きで、ずっとデジ一が欲しいデジ一が欲しいと言っています。いつかは持って、写真バシャバシャ撮って欲しいなぁ。デジカメだったらフィルム代かからないし、データで保管できるからね。
まあ、D300とかその辺の高めのデジ一欲しがるから買ってあげられないないんだけどねw
で、元記事をもう少し引用。
10年ぶりにカメラを手にしたおっさんは、一体どんな写真を撮るのか・・・。
この書き方いいなぁ。是非、お父さんが撮る写真も見てみたいです。
自分も、親父とカメラに関して話ができるといいなぁ。それこそ今の時代はflickrをはじめ、フォト蔵やZorgだってあるしね。自分は「カメラを持つ事」自体に幸感を得ていますがねw
でも、今回はそんなフォト蔵をはじめとした写真共有系のSNSに関してのエントリー。前置きが長いというクレームは受け付けておりません。
写真共有系サイトはお父さん世代に優しくないと思う
今ではNikonが公式でやったり大手企業が餌を求める鯉みたいにサイトを作ったので、様々な写真共有系サイトが溢れています。
が、
自分の中では、今まで覗いてきたサービス全て、使いにくいと思っています。
例えば、フォト蔵。とてもユーザビリティが良いとは思えない。
というか、こんなに分かりづらいWEBサービスって珍しいんじゃないの?と思うくらい。
メインは広告収入のみっぽいけど、これは駄目でしょ。場所が悪すぎる。広告とアップ容量制限無しの有料会員というオプションはないんですかね。
これじゃ親父に勧めるのも、気がひけるんだよなぁ……。
せめて、これぐらいは簡単にして欲しい。
プロフィールの下には、このユーザーの人気の画像とか乗ってればいいかな。フレンズ数などという物は必要ない。で、メインコンテナとプロフィールの間にでも広告を挿入してみたらどうだろうか。
他にもZorg、海外だとflickrやFotologなどありますが、どれも勧められない(´λヽ)
国内のPC初心者でカメラが好きなお父さんユーザーが楽しめる写真共有サイトって、そこそこ流行る気がするんですが、ダメかなぁ……。
※自分もブログエディタectoとflickrの愛称が良いという理由が無ければflickrは使っていなかったと思います(´λヽ)
また今度、他のサービスも調べてみますかね。
それでは。
同じカテゴリー写真・画像関連の他の記事もどうぞ
次の記事: 第3のキャラクターボーカロイドのサンプル
前の記事: ガンダム00 セカンドシーズン7話を見た感想
関連する投稿
同じタグのついている他の記事もどうぞ
トラックバックURL












VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE LUKA
とらドラ! Scene1(初回限定版) [DVD]
笑う犬2008 秋DVD-BOX
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)20周年記念DVD永久保存版 (12)(罰)絶対に笑ってはいけない病院24時
Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスSDメモリ 日本版(正規品) 先行予約販売
はじめまして。tracyeといいます。記事紹介ありがとうございます。「心温まる」だなんて、少し照れくさいですね(笑)
写真共有サイトの話、私も同意見です。分かりにくいですよね。今どのサイトを父に教えるか悩み中なのです・・・。一回自分で登録して使ってみようかなぁ。
どうも!お越し下さってありがとうございますー(´∀`人)
いやいや、本当に朝からホっとさせて頂きましたよw
お父さんとカメラの話って「いいなぁ」と思いました。
しかし、写真共有系のSNSは本当に分かりにくいですよね。
それに、国内でコレダ!というサービスが無いというのがなんとも。(今のところフォト蔵が一番フレンドリーな感じがしますが、ちょっとねぇ……w)
海外のflickrの様にシンプルで分かりやすい日本語のサービスが出来てほしいものです。
Motion Picture Soundtrackさんの方にもお邪魔させて頂きますね^^
それでは。
※記事本文で「さん」と付け忘れていましたので修正致しました。申し訳ございませんでしたorz