Googleが新ブラウザchrome発表。遂に登場か、Windowsキラー
いやぁ、世間では福田総理の辞任で騒がれていますが、徒然草:remix的に9月2日の大ニュースは『Googleの新ブラウザ chrome』です。
明日Google.com/chromeで公開される、GoogleのWebkitベースのブラウザー、Chromeはデスクトップに本当の意味での基盤を作り、ウェブアプリケーションの振るまい方をずっと自由に制御できるようにするものだ。
これがChrome、GoogleのWindowsキラーだ
TechCrunch Japanese
みんな、この脊髄がゾクゾクするような痺れるタイトル(URLもかな)本当に注目して欲しい。『meet-chrome-googles-windows-killer』というタイトルです。特に日頃からアンチマイクロソフト派の人は是非、このニュースを広めて欲しい。
JavascriptエンジンがWebkitにすでにあるにもかかわらず、Googleは独自に開発した。これで、GmailやGoogle DocsをはじめとするAjaxアプリケーションが決定的に速くなるはずだ。オフライアクセスを可能にするGearsと組み合わせれば(Gearsが強力であることについてはMySpaceがGearsを使ってやったことを見てほしい)、Chromeはフル装備のデスクトップオプレーティングシステムになってWindowsと真っ向勝負することになる。
また、
近いうちに、無数のウェブデバイスや、デスクトップのウェブデバイスさえもが、Windowsのレイヤーを完全に取り払い、ブラウザーを、ユーザーが唯一必要とするオペレーティングシステムとして使うようになるだろう。これは、いずれにせよ起きることだが、Chrome+Gearによって、ハードウェアメーカーがはるかに容易に決断を下せるようになった。
という、実に興味深いエントリーがTechCrunch Japaneseに上がっていました。確かに、今はオンラインでなんでもできる時代になってきた。
自分のケースで当てはめてみると、テキストさえあればほとんどのWEB制作環境は大丈夫、画像の加工もオンライン、言語などで分からない事があればGoogle検索、これ以上求めるものは無い。趣味に関しても、ブログはオンラインでも十分書ける(今後はGoogleGearsという考えもアリ)。
これらのオンラインでの作業で問題だったのは、データの保障が無い。回線的な問題もあるだろうが重い。などなど。これが解決されれば、確かにメーカーもわざわざあんなふざけたOSを載せないだろう。ASUSだったかな?linuxのメディアに特化したOSをノートに載せてなかったっけか。5秒で起動するみたいなのもあったし。
ちなみにTechCrunch Japaneseのエントリーの最後に、
しかし、Googleが野放しに成長を続ける日々も遠からず終りを迎えるかもしれない。Googleが急速にマイクロソフト化してきている。
とある。まあ、たしかにね。
今のところ、自分でオフライン環境が必要と思うのが、音楽制作、写真(RAW)の現像、ゲームぐらい。これらの問題もクリアして、Microsoft……いや、Microsoft自体は無くならないだろうけど、IEとかいう馬鹿げたブラウザは消えてなくなれば良いと思う。
少し言葉使いがきつめなエントリーですが、心から期待しているという感じで捕らえてくれればありがたいです(´λヽ)
あ、OSが必要じゃなくなったとしてもApple製品は使い続けますw
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