アメリカ旅行1日目-2日目
10月 25th, 2009
カテゴリー:その他雑記
さて、ちょっと前にエントリーした海外旅行のレポートを書きたいと思います。2日目の夜、ラスベガスのホテルでこの記事を書いているのですが、もう既に心身共に疲れ果てていますorz
初めて海外旅行いく人や空港を使う人の為に、このエントリーを書き残しておきたいと思います。
というわけで、1日目から2日目のレポート。
まずは朝10時45分にセントレア空港に行き、セントレア→成田空港→シアトルタコマ国際空港→ラスベガス空港。というスケジュール。セントレアから成田空港までは普通にスムーズに行きました。そして、日本からアメリカに移動する事となる成田からシアトル空港。
乗り場が23番ゲートと書いてあったのですが、時間に行くと15番ゲートに変更との事。って簡単に言われたけど、15番って反対側じゃないか……。
余裕をもって動いていたのでこの便にはなんとか間に合ったものの、日本からこの調子だと先が不安になります。
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で、もうこの飛行機に乗った瞬間から国外の雰囲気全開なんですね。日本メニューはあるものの、キャビンアテンダントさんは英語が基本だし当然質問も英語。いやよく考えれば国際線に乗っているので当たり前なのですが、初めての海外旅行でもう超ビクビク。
お恥ずかしいながら英語がほとんど喋られない自分にとって早くもタジタジ。みんな最初はこんなもんなのかなぁと考えながら9時間のフライトを終えました。
さて、いよいよ初のアメリカ……というより海外。非常に緊張しながら飛行機を降りる。
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そしてまずは入国審査。「アメリカに来た目的は?」「何日間の滞在予定ですか?」という質問がくるらしいですね。旅行代理店から何の説明も受けなかったので、調べなかったらどうなっていた事かと肝を冷やします。
そしてイザ例文を調べ、質問に備えます。例文だと「What is the purpose of your visit?」という質問が来る様子。
で、実際の質問はこんな感じでされました。
「Why did it visit the United States?」
文にしてみるとなんて事ないですが、実際に聞くと普通に「何を言っているのか分からない」というより、ヒアリングができない。おいおい、例文と全然違うじゃねぇか!ネイティブイングリッシュってこんなにも聞き取りにくいのか!学校の授業なんて比じゃねぇw
WhyとvisitとUnited Stateというキーワードから、なんとか質問の意図を感じ取り、なんとか「Sightseeing」と応える。そして、その後の何日間滞在もなんとか応える。で、ここで英語が分からないと認識されたのか、その他の質問はありませんでした。
そして荷物を受け取り次は税関。ここがこの旅最初にして最大の大ハプニングだった。
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事前情報で、食べ物の合う合わないがあるから、ある程度日本の食べ物をもっていっておいた方が良いとアドバイスを受けたので、カップヌードルやスナック菓子を持って行ったのですが、これがダメだった。
何が具体的にダメだったかというと、肉などを使った食べ物の持ち込みが全面的に禁止されているとの事。
カップヌードルのコロチャーはもちろんダメだし、ポークエキスなどが使われた食品は一切ダメ。っていうか、このカップヌードルには何が入ってるんだ?と質問されたと思うのですが、そんなコロチャーの中身を確実に把握してる日本人なんて皆無に近いだろう?
ちなみにカレー類も一切ダメ。ふりかけも没収されている人も居ました。後日談になるのですが、そんなの現地の人は一切前例が無いらしく聞いた事が無いとの事。最近厳しくなったんですかね。空港によっても違うかもしれませんが、シアトルから入国を予定されている方は注意した方が良さそうです。
事前に税関に届ける紙(飛行機の中で渡される)に書いておけば罰金はないものの、没収されて晴れて入国する事ができました。
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そして、入国。ここで日本語が使えるガイドさんと落ち合うはずなのですが、どうみてもいない。軽くパニックになりながらも、飛行機に乗らないとまずいので、近くのキャビンアテンダントさんにチケットを見せ、どの乗り場に行けばいいか聞く。
10時40分に20番ゲートね。と英語で教えてもらい、今の時間は?と聞かれたのでiPhoneを見せる。
10時40分。
「Oh my god…」
漏れる溜息。うそ、こんな言葉も通じない異国の地で速攻迷子?そしたらそのキャビンアテンダントさんが、チケットカウンターに行き、航空会社さんのサービスカウンターに行ってチケットを見せるようにと指示を貰いました。
そして移動するため空港内の電車を待とうと思ったのですが、なんとその電車が雨漏りの為運行停止。なんて国だアメリカ。こんな雨で空港内のモールが止まるのかよ……。
仕方なく回り道を探してウロウロしていたら空港のサービスマンに声をかけられる。「どこにいきたいの?」「自分たちでもどうしたらいいかよくわからないのです……」と英語の質問に対し日本語を心の中で答え、サービスマンさんを困らせていたら、勤務終了した日本人のサービスマンさんが近くに
「どうしたの?」何時間かぶりに聞く日本語。言葉が通じる。涙がでそうになった。本当に感動した瞬間だった。というか、あんた1日1万円ぐらいでついてきてくれないk(ry
そして税関で時間がかかり、乗る飛行機が無い状態を伝えたら、航空会社のサービスカウンターを一緒に回ってもらい、なんとか5時45分発のラスベガス行きのチケットを手配してもらう。それも通常は100ドルかかる事を無料で。
なんて有り難いんだ。こんなに心から感謝したのは久しぶりだと思う。
無事セキュリティを通った所で、申し込んだ旅行会社のアメリカ支店の方に電話する。ここでも日本語が普通に通じ、先ほど合流するガイドさんがこちらに向かってくれるそう。
話を聞くと、他の人は普通に税関を通り、10時40分の飛行機にのって貰わないといけないので、タイミングよく移動していた所なんだとか。話を聞くと確かにそうだと思う。他の客もいるんだもんね。自分たちは泣きそうだったけど。
ただこんな事を言われました。
「自分たちでチケットの手配ができる人ならアタシがいなくても大丈夫って思っちゃったわよー。アタシなんか必要ないって、HAHAHAー」
いるし(三河弁訳「必要だし」)
そんなこんなで、少し買い物にも付き合っていただき、なんとかラスベガス行きの飛行機に乗り込む事ができた。
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ラスベガスに着いたのは8時間遅れて午後9時。大幅に時間がずれ、慣れない英語に神経がすり減りまくっていましたが、ここで嬉しい誤算。
それはラスベガス上空の夜景を見る事ができた事。
この景色はヤバかった。光の地平線とでも言おうか。街のイルミネーションが視界いっぱいに広がった素晴らしい景色を見る事ができた。
普段、このラスベガスの夜景を上空で見るには200ドルぐらいかかるらしい。
まあこれが見れたから良しとしようか。
そんな事を言いながらラスベガスのホテルにチェックイン。もう疲れ果てたw
というわけで、今日はここまで。
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hans
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Tatsuro













