画期的な「名刺」を考える!をやってみた:essaysinidleness

画期的な「名刺」を考える!をやってみた

画期的な「名刺」を考える!をやってみた

10月 31st, 2008

カテゴリー:その他雑記

idea*ideaさんが画期的な「名刺」を考える!企画(?)をやっていたので、ちょっと自分も考えてみた。

さて今週も百式企画塾!今回のテーマは「名刺」。ビジネスツールとしてすでに広く使われている名刺ですが、そろそろ次世代の名刺を考えても良いんじゃね?とも思っているのでアイデアを募集してみます。

なお、今回はプレゼントとかはありません!謎の百式ポイントがたまるだけですがよろしければご参加ください。

【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える! | IDEA*IDEA

画期的かぁ。難しいな。

で、お題はこんな感じの文です。

「まさかこんなことになるとは・・・」。
2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によって
ビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。
この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、
その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。

その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」
という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。
しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、
絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。

次世代の名刺……次世代……未来……最先端……最先端のサービス……最先端の技術……最先端のMac……便利……面白い……嬉しい……。

で、自分が考えてみたのがコレ。※上のロゴがある方が表で下のQRコードのある方が裏です。

meisi

てか、正直画期的でもなんでもないかもしれないww

コンセプトは、電子データ化を面白く(嬉しく)する。です。

自分が名刺を交換する時最も煩わしいのが『電子データ化する事』なので、それを改善すべく考えました。

まず裏のQRコードをスキャンすると、入力フォームのあるページへのリンクが表示されます。で、そのフォームに名刺を受け取った人のメインで使うメールアドレスなどを入力すると、iTunesStoreで1曲買える分のコードが送られてきます。そのコードと一緒に自分(渡した人)のメールアドレスやURLなど、好きな情報を添付する事ができる。iTunesCardみたいなカードに近い素材。

という、Apple公式のサービスがあったらなぁw

meyrin「始めまして。これ、名刺ですぅー」

渡す人A「どうもー。ありがとうございますー」

meyrin「あ、この名刺なんですけどね、裏にあるQRコードをスキャンして、フォームに渡す人Aさんのメールアドレスを入力するとiTunesStoreで一曲分買えるコードが送られてくるんで、是非やってみてください」

渡す人A「へぇーそうなんだ。ありがとう。」

meyrin「いえいえー。あ、そのコードが送られるメールに僕の情報も入ってるんで、もしよかったらPCの方にはそこから登録してください」

渡す人A「でも僕、iPhoneなんだよねぇ。QRコードスキャンできないんだ」

meyrin「あ、そうなんですか。iPhoneいいですよねー。因みに、この下のURLからでもできますんで、是非1曲もらっておいてください」

ってな具合か?

まあ、iTunesStoreの曲ではなく、体験版などのシリアルなどでも良いですね。

また、分かりやすくする為に表にQRコードを入れていませんが、表のロゴを小さくしたりレイアウトを変えて携帯に登録できるQRコードを乗せてもいいかもしれません。

これだったら、すぐスキャンしても相手に自分の情報を送っておく事ができるし、すぐスキャンしなくても半分現金みたいな物だから財布に入れておいてくれるかな……とww

メールアドレスを確実に入力しないと、iTunesStoreで曲はもらえないし、その入力したメールアドレスは、もちろん自分の方にもくる。『hogehoge@essaysinidleness.netさんより、メールアドレスの入力がありました。一曲分の金額を引き落とします』みたいな。

こんなんでどうですかね(´λヽ)

最後に先ほどの文を埋めてみた。

「まさかこんなことになるとは・・・」。
2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によって
ビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。
この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、
その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。

その名刺は「人は良くされたときに相手と仕事がしたい!」
という心理法則を応用し、半分現金になる機能を備えていた。
しかも、絶対に連絡を交換できるちょっとした工夫が施されていたため、
絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前はiTunes business card。

この「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」っていうの難しいな。他の人の回答を是非見てみたいですね。

リンク:【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える!



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