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なんかiMovie関連の検索で来ていただいてるのに全然まともな記事がないので、ニコニコ動画で拾ったflvファイルをiMovieで編集する方法をまたもや独自の方法と観点で簡単に記事を書こうと思います。

といっても自分はたいした編集はしていないので、簡単なシリーズ物をDVDに焼けるようにiMovieで編集し、iDVDでDVDに焼くまでを書きます。(MAD等の編集はまた別の記事にします。)

  • 目次
  • まずは素材のダウンロード。
  • 編集はiMovie’08ではなくiMovieHDで。
  • 準備→つなぎ目を自然に→チャプターの設定。
  • 完成した物をiDVDへ。
  • iDVDで簡単なメニューを作る⇒DVDバーニン!!

まずは素材をニコニコ動画からダウンロード

あたりまえですが素材となる動画が無いと編集できません。なのでまずはニコニコ動画から動画をダウンロードします。ここでまず疑問なのがコメントはどうなるの?でしょう。僕の知る限りMacでニコニコ動画のコメント付き動画をダウンロードするには有料のソフトを使うしか無いと思います。「コメント付きだからおもしろいんじゃん」という気持ちもわかりますが、そういう方は別の方法を探してください。

※あくまで自分が知る限りです。それからSP1になってからのH.264形式はまだ試した事がないので分かりません。

TAGIRIツールバーさてダウンロードの方法ですが、たくさんありすぎるので今回は自分が使っている簡単な方法で説明したいと思います。自分はFirefoxがメインブラウザなので、Firefox用アドオンのTAGIRIツールバーというのを使用します。(TAGIRIツールバーはこちら)FirefoxにTAGIRIツールバーをインストールしたら再起動。そしたらこんな感じ(右の画像参照)のボタンが上のバーに追加されていると思います。これでダウンロードの準備はOK。さっそくニコニコ動画へいきましょう。

Firefoxに関してはコチラのページを参考にしてください。

TAGIRIツールバー先ほどの画像では『↓』矢印の画像が薄暗い灰色でしたが、ニコニコ動画で動画を再生するページにいくと色がついていると思います。その緑色になってる時にボタンを押すとダウンロードできます。(ちなみにYouTubeの動画も落とせます)

動画のファイル形式はflvファイルです。一先ずこのままでOKです。シリーズ物(セットで焼きたい動画)を連続でダウンロードし、素材ゲットです。


集めた素材動画をiMovie’08じゃなくてiMovieHDで編集。

一番のお楽しみ。集めた素材動画を編集するのですが、現在のiLifeに入っている(最初から入っている)iMovie’08ではflvファイル(ニコニコ動画から落としたそのままのファイル)を編集できませんでした。で、せっかく新しいiMovie’08を持っていますがここは我慢して少し前のソフトiMovieHDというソフトを使用しましょう。(iMovieHDのダウンロードはこちら)

※インストールの工程は割合させていただきます。

インストールができたら、さっそくiMovieHD(以下iMovieと呼びます)を起動させましょう。起動したら下のような画面になります。

iMovieHDの画面

○左上が再生画面。編集の確認用の画面です。
○右上が素材動画置き場。

○下が動画全体のタイムラインという物です。


準備→つなぎ目を自然に→チャプターの設定。

ここから先は自分勝手な操作方法のオンパレードになりますw 当てにならないのでご注意ください。

※作業の途中、こまめにセーブする癖をつけておいてください。

まずは編集する動画のフォルダを開きます。TAGIRIでダウンロードした場所を 思い出し、開いてください。そしてダウンロードしたファイルをガッと選択し、素材動画置き場へドラッグ&ドロップします。

素材置き場→タイムライン.jpg

そうしたら結構鬼のような待ち時間をタバコ吸うなりtwitterなりブログ書くなりして時間を潰します。ここであまり付加の高い作業をするとフリーズして涙目になります。

素材置き場にドラッグ&ドロップした動画が表示されているでしょうか?できていたら素材置き場の順番を並べ替えて分かりやすいようにしておくと便利でしょう。

タイムラインにドラッグ&ドロップした後.jpg並べ替えが終わったら素材を下のタイムラインの所にまたもドラッグ&ドロップします。もちろん、再生したい順番通りに移動していきます。右のような画面になっていたらOKです。

ここからがお楽しみ。動画の繋ぎを編集していきます。

※ここではあまりがつがつした編集はしないので、基本的な事しか説明しません。興味がある方は自分でいろいろとトランジションからドラッグ&ドロップしてみるといいでしょう。

タイムラインの切り替え.jpgまずは 動画全体の流れを見て行きましょう。右の画像を参考にタイムラインの表示を切り替えボタンを押します。右の画像を参考にしてみてください。

再生ボタンを押すと再生されますが、ここで全編みてたらまた鬼のような時間が必要なので、動画と動画のつなぎを見て行きます。

タイムラインのトコロで早送り-1.jpg大体わかると思いますが、タイムラインの所の下向きの三角形が今再生している所を示しています。再生してしばらくして見ていると少しずつ動いているのがわかると思います。それを動画と動画のつなぎ目付近まで動かし、つなぎ目の部分がどうなっているのか確認します。

iMovieHD準備-1.jpg

そのまま問題なく再生できそうなのであればそのままでかまいません。でも連続して再生されてないとおかしい動画などはどうしても違和感を感じます。

そこで動画を混ぜる効果を追加してやろうと思います。右の画面のボタンを押し、タイムラインの表示を元に戻します。

そうしたら、右の画像を見て頂けるとわかりやすいのですが、素材置き場の下にあったボタンの中の編集というボタンを編集ボタン-1-1.jpg

押します。編集ボタンを押したら上の方にあるトランジションというボタンを押します(左下の画像を参考に)

トランジション.jpg

そうしたら『うねり』『ウォッシュアウト』『ウォッシュイン』などが表示されると思います。

その中の『クロスディゾルブ』をクリックします。

クリックすると、エフェクト一覧の下にスピードを設定する場所が見えると思います。

スピード調整.jpg

そこでスライドバーで設定するのがベターですが、面倒くさいのでスライドバーの右にある数字の部分に『1』と入力してReturnキーを押してしまいましょう。

クロスディゾルブを挿入.jpg

そしたらクロスディゾルブを動画と動画の間にドラッグ&ドロップ!

そしたらさきほどと同じように再生してテスト再生してみましょう。うまくできているでしょうか?

これでもまだ違和感がある場合は、スピードの所を再度調整し再度ドラッグ&ドロップしてみましょう。
※音がきれるのはしょうがないです。しょうがないというか、自分はやり方がわからないので書けません。

これで大体の編集の流れはつかめたと思います。再生のチェックが終わったらチャンプターの設定をしたいと思います。(チャプターが分からない方はGoogleで検索してください)

チャプタボタン.jpgさきほどの編集ボタンを押したところの隣にチャプターボタンを押します(右の画像を参照)。そうしたらチャンプターが何もない画面が見えると思います。

その画面の中のマーカーを追加ボタンを押すと、チャプターを追加できます。

あ、これ忘れがちですが動画全体の最初にマーカーをつけておきましょうw

好みのところにマーカーをつけ終わったら編集は終わりです。おつかれさまでした^^

ここまでくると大体のDVDのイメージができてくると思います。忘れないうちにまずはここで一度セーブです。

長くなったので、iDVDに焼く作業は別ページに書きたいと思います。


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