ハイテクボードゲームが垣間見える動画

1月 29th, 2010

カテゴリー:Youtube, ボードゲーム

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こ、これはやばい。engadgetさんの所でとんでもない記事があがっていました。

技術が進歩すれば、それを(T)RPGやボードゲームに活用する人間が現れる。自然の摂理です。カナダ・クイーンズ大学のヒューマン・メディア・ラボが、ヘクスマップを利用したインタラクティブ操作が可能なボードゲームを研究しています。「カタンの開拓者たち」の六角形チップを利用しており、チップ同士をくっつける、離す、回転させる、触れる、チップを別のチップに注ぐなどのゲーム操作に応じてインタラクティブな映像を表示するというものです。

動画:6角形ディスプレイを使ったインタラクティブ・ボードゲーム

これでカタンやったら超面白そう。いや、カタンはあのアナログな空気こそ至高という意見は十二分に分かるけど、デジタルとアナログを愛してやまない僕は興奮しか感じない。

僕が感動している動画がコチラ。


ね?すごいでしょ?engadgetさんの記事の中でカタンよりカルカソンヌ向きとありますが、確かにカルカソンヌ向きかも。

参考:カタンは元々あるボード上を開拓していくゲームで、カルカソンヌは何も無い場所からマップが生まれるゲームシステム。

このヘクスタイルでジェスチャを認識(タイルを置く動作の認識)ができるのであれば、コンポーネント(駒)を置いて認識するのなんて容易い事でしょう。カタンでも旗や色などで土地や点数などが分かりやすくなり、カルカソンヌなんてゲーム自体が超簡単にグラフィカルで点数計算ができる。というか、あの煩わしそうな計算をしなくて良くなりますね。

更に、ここからどんどん面白いゲームが作れそうです。カードゲーム(今だいぶ開発が進んでいる様子)もこういう場があれば盛り上がるでしょう。

問題は環境の構築が容易で無い事ですね。ボードゲームの素晴らしさは、非電源系ゲームなんて言われるように、何もない場所でソレだけあれば出来るのが素敵な要因の一つ。

でも、やっぱりこれは味わってみたいなぁ。タイル自体が発光し映像を映し出せたら、世界が変わるだろうなぁ。

それでは。

リンク:動画:6角形ディスプレイを使ったインタラクティブ・ボードゲーム


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