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とらドラ!(8巻)を読んだ感想

8 月 9th, 2008

カテゴリー:[読]とらドラ!

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とらドラ!8巻を読み終えたのでレビュー

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始業式前日。インフルエンザからようやく目覚めた回復したものの、精神的には未だ立ち直れない竜児に、大河は自立宣言を突きつける。

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それは、他ならない竜児実乃梨のため。

そして幕をあける新学期。竜児はギクシャクしながらも、実乃梨となんとかもう一度向き合おうとする。

折りしも学年最後のイベント、修学旅行が目前と迫っており、竜児はそこで実乃梨の真意を確かめようと決心するが……。

ついに……長かった竜児大河の奇妙な生活に展開があります。もうホントいろんな意味でw

しかし、今回の見所は、みのりんあーみんのマジ喧嘩から始まるあの一件ですね。とらドラ!の作者『竹宮ゆゆこ』さんの作風なのかな。あの過剰なまでのギャグは、ブラックな鬱展開へのステップなんですね。

みのりんの魅力をたっぷり味わさせておいてソレはないよ、先生w

とにかく、10月に9巻の発売が決定?してるので、わくわくしながら待ちますよ。てか、アニメと同時期になりそうな予感。

“とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11)” (竹宮 ゆゆこ)


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