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とらドラ!(9巻)を読んだ感想

10 月 10th, 2008

カテゴリー:[読]とらドラ!

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先が気になって気になってしょうがなかった原作『とらドラ!』の9巻を読み終えたのでレビュー。

R0010986

いやぁ……なにこの鬱展開。なんていうか、もう「ラブコメ」じゃないなw

ちょこっとシナリオを紹介。

修学旅行の冬の雪山で思いがけず大河の気持ちを知ってしまった竜児。

大河はそのとき事故によって意識朦朧となり、しゃべってしまったことを覚えていなかった。

そんな大河を前に竜児は大河は態度を決めかねるが……。

そして高校二年も残り僅わずかとなり、竜児は進路をめぐって泰子と衝突。なにかと先の見えない五里霧中の竜児に、一方では実乃梨と亜美が本当のところを見せはじめる。

と、こんな感じです。えぇ、めちゃくちゃ引用しましたw

うんとね、今まで大事に大事に、丁寧に丁寧にだまし合ってたみんなの本当の気持ち、それがね、

爆発しちゃった(ノ∀`●)

R0010987

結局こうなっちゃうよね、やっぱ(´λヽ)

もう最後15ページでこんなにも大きく展開するとは。前振り長かっただけに、気持ちの揺れが大きかったですね。途中からAIRのサントラ流しながら読んでたんで、余計にかもw

でね、冒頭でも書きましたが、とらドラ!はラブコメじゃなくなりました。なんか、もうひたすら緊張感が続く展開……絶対これはラブコメじゃないっす。

そして、最後は少しネタバレしますが、逃避行シナリオに……。

あ〜。次の10巻で、多分『とらドラ!』は終わるんだろうなぁ。だって表紙が大河じゃなくあーみんだものorz 流れ的には大河のはず。

それでですね、ちょっと批判になりますが、最後の泰子のシーンですけど、あそこはもうちょっと強く伏線はっといたほうが良かったと思うんですが……。

+3ページ、竜児や泰子の過去に関して触れるシーンがあったら、もっと良かったと思います。

さて、次の販売日はいつなんですかね(´λヽ)

最後、ちゃんと落としてくださいよ!ゆゆこ先生!

※これでまだ続いたら笑えるなw

“とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)” (竹宮 ゆゆこ)


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