みんなで集まってやってみたいボードゲームを書き出してみる
1月 13th, 2010
カテゴリー:ボードゲーム
カタンとドミニオン(拡張まで)を購入し親戚や友人に布教している真っ最中なのですが、自分自身が最近ボードゲームにはまったのでやりたいボードゲームが多すぎて困る。いや、ホントw やってみたいゲーム多すぎるorz
なので、一度頭の中を整理したり狙いをつける意味でメモ的にエントリー。
でも、何年たっても面白いのがボードゲームの良い所。90年代に発表したゲームとかが今も現役で遊ばれてるってすごい事だよね。
追記:結局まずは6ニムトを購入しました。MOWよりも気軽に楽しく遊べそうと思ったので。従姉妹が難なく遊べるか、今度エントリー書きたいと思います。
というわけで、今自分がやってみたいと思うボードゲームを目的と共に書き出してみる。
子供でも遊べるゲーム
自分の従姉妹はまだ幼いので、一緒にボードゲームをやりたいと思ってもカタンやドミニオンは厳しい。いや、やれない事も無いと思うしルールも覚えられると思う。子供の遊ぶという部分の頭の回転は未知の領域だからね。ソースは俺。
だけどこの面白さが把握できるかといったら話が別だからなぁ。女の子だし。単純に取った取られたワーワーするゲームの方が楽しめるだろうと思う。
しかし、人生ゲームのようなサイコロ振るだけのゲームではつまらない。なのでドイツゲームらしいシンプルで分かりやすく子供が遊べるゲームで自分がやりたいと思うものをピックアップ。
MOW(モウ):パーティ系カードゲーム
第一候補がMOW(モウ)。ルールを簡単に説明するとウノに近い感覚のゲーム。場にでている数字に合わせて手札を出して行き、出せられなくなったら負点として場のカードをもらう。
だけどこのゲームのポイントは負点がカードによって違う所にある。故に場のカードのもらい所や手札のカードの出し時にちょっと頭を使うのがドイツゲームらしい所。更にポップでカラフルなカードがウノのそれとは全然違う。書いていて気づいたけど全然UNOと違うw
一度簡単な説明を受ければ理解できそうなのが良さそう。カタンとかはどうしても2プレイは必要だからね。また、すごくポップで原色を多用したカードデザインが何よりも自分好みで楽しそう。
そして、このパッケージには遊ぶ前から楽しく生る仕掛けがあるのも素晴らしい。近々、絶対に遊んでみたい一品。
6ニムト:パーティ系カードゲーム
こちらは1994年に発売された超有名なパーティ系カードゲーム。通称ニムト。ボードゲーマーの人に「みんなで遊べるボードゲーム何か欲しいなぁ」と聞かれたらニムトと答える人も少なくないというほどのメジャータイトル。
こちらも先程のMOWと同じく場にでているカードに合わせて手札を出す類のゲームなのだけど、ニムトの方がちょっとゲーム的に凝っている。まあ似ているゲームではあります。
ニムトの方がMOWよりも先発なので、ニムトの方が好きという方が結構見受けられる。というか、ニムトにファンが多いんだよね。小栗旬も撮影現場でやっていたと書いていた事があるほど。確かに、コチラのほうがゲーム的に面白そうとも思える。価格も安い(記事を書いている現時点でAmazonで1000円)。
UNOやトランプよりも遥かに面白そうなんだけど、やっぱりカードデザイン的な意味でMOWの方が魅力的に感じてしまう。コチラもいずれはプレイしたいけど、買うのであればMOWかなぁといった所。
じっくり大人が遊べるゲーム
続いては大人が集まってできそうなボードゲームを。といっても、この大人が集まるという事自体が相当むずかしいんだけどね。東京の方ではテーブルトークカフェなんかで親子で遊ぶイベントとかもあるらしいから羨ましい事この上ない。
まあその話は置いておいて、大人が遊べる頭脳系ゲームをリストしてみる。
カルカソンヌ:開拓系ボードゲーム
カタンと同じく土地を開拓していく趣旨のゲームなんですが、開拓といってもカタンは島に家を立てるゲームで、カルカソンヌはマップを作っていくゲームです。まさに開拓。カタンで開拓系ゲームの面白さを知った僕はどうしてもコレが気になって仕方がない。
それにこのゲームは本当の意味でのランダム性があり、そのゲームデザインが素晴らしい。ルールを調べていてその素晴らしさに舌を巻いた。特殊カードなどもなく開拓に使用するマップカードと人形のトークンのみ(あと得点ボード)。しかしそのシンプルなパッケージの中に相当駆け引きが必要なシステムがあり、購入の一手を誘う。
駆け引きとランダム性という意味ではカタンよりも上だと思う。これは買ったら絶対はまる。問題はゲームをするのに多少スペースが必要そうな所かな。拡張もめちゃくちゃリリースされているので、コチラも将来購入したいと思っています。
パンデミック:チームプレイ系ボードゲーム
いつだったか忘れたけど近年ゲーム賞を獲得した対戦しないタイプのボードゲーム。
対戦しないというのは人と人が争わないという意味。肝心の対戦対象はこのボード自体。もっと正確に言うと病原菌です。世界に広がる病原菌を根絶するのがこのゲームの趣旨です。
個人的に人と人が対戦しないボードゲームというのは知らなかったで興味津々。世の中にはこんなゲームもあるんですね。是非とも一度はプレイしたいゲーム。
プエルトリコ:牧場系ボードゲーム

プエルトルコ(Puerto Rico)/英語版、日本語カラーシール付
プエルトリコもボードゲーム界では超がつくほどのメジャータイトル。牧場系と書いたけど内容は開拓。僕の中で牧場系というのは、自分の手札や場といった物を成長(育成・開拓)させてポイントを競い合うゲームが牧場です。なのでドミニオンとかも牧場系に近いと思います。もっともドミニオンには育成という概念がちょっと違うのですが。
さて、このプエルトリコ。めっちゃファンが多い。ネットで調べると「これが一番好きだ」「これが世界で一番面白い」「ゲームの本質はプエルトリコにある」なんていう意見が多々見つかります。ね?気になるでしょう?そんな面白いの?って。
で、何故自分がこのゲームに未だ手を出していないかというと、まずは場所を取るという部分。そしてルールの複雑そうな所にある。
思えばカタンも最初に購入する直前は「なにこれ難しそう」と思ったのだから、おそらくプエルトリコもプレイすればすぐに理解できると思う。事実、カタンのようなゲームと評される事もしばしば。
ただこのゲーム、おそらく計算性が非常に高い。いわゆる数学的なプレイヤーだとかボードゲーム熟練者が好むタイプのゲーム。ゲームに使うコンポーネントもかなり多めだし。面白さを理解できそうか否かという意味で、自分を含めてこのゲームができそうな知り合いのプレイヤーは4人しかいない。友達の少なさから購入を躊躇しているのが現状。やりこめば絶対面白いんだろうけどなぁ……。
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というわけで、自分がやってみたいゲームをダダダっと書いてみました。本当はもっとたくさんやってみたいゲームがありますが、主にやってみたいのはこのメジャータイトル5つ。
でも、アグリコラとかル・アーブルとかマンハッタンとかあーーー時間も人も金もたりねーw
豊橋で開催されているボードゲーム会とか参加してみようかなぁ。割としっかりブログも更新されているし。やるゲームを書いておいてくれたら参加しやすいんだけどなぁ。
とりあえず、最低限月1ぐらいで親戚で集まれないか計画を目論んでいます。こうやって人と人が集まれるのがボードゲームの良い所だしね!
それでは(´μヽ)


















