BattleField BadCompany2(BFBC2)のデモをやった感想&発売日まで
2月 22nd, 2010
カテゴリー:BFBC2
19日に配信されたBattleField BadCompany2(以下BFBC2)のデモを結構やり込んだので、ここで一度レビューしてみたいと思います。

最初は否定的な感じだったけど、EAが目指す方向性を理解し、その良さが分かってきた。
というわけで、乱暴に書きなぐってみたいと思います。
変わる戦況。建物破壊によるランダムゲーム性。EAがやりたかったリアルな戦場。
まずBFBC2の目玉と言えば建築物の破壊でしょう。この方向性とかどうなのよ、と思っていたのですが、何度かプレイしていると、この破壊の良さが分かってきた。
ただ単純にゲームをしている最中に壁が壊れる。戦場風景の向上程度。プレイする前はそう思っていたのだけど、これ、シンプルに言うと隠れる場所が無いのである。壁越しにリロードしての歩兵戦というのが無いのだ。
相手のいる所にグレネードなどを放り込み、あぶり出し、常に動き回るアクションFPSがこのBFBC2だ。たしかに、現代戦では爆発物無しには戦場はありえない。しかし、オブジェクトによってそれが防げているから、今までのFPSはシミュレーションではなくゲームだった。よりリアルな戦場を表現するには、EAはどうしてもここが許せなかったのだろう。
こう考えてくると、俄然プレイのテンションが上がってくる。突入路も自分で切り開けるから、今までに無い読み合いが必要になってくる。この戦場を楽しむには、確かに少ない人数の方が良いかもしれないなんて思えてきた。
プレイヤー人数が少ないのでチームVSチームよりプレイヤーVSプレイヤー感が否めない。
MAGが面白いと思えるのは、その多人数から生まれるチームプレイ感だ。一人のヒーローがいたからといって絶対勝てるとは限らない、そのゲームデザインを突き詰めたタイプのゲーム。このチーム感が非常に良いと思えた。
しかし、BFBC2では12対12の合計24人対戦だ。MAGの10分の1程度。やはり、プレイヤーVSプレイヤー感をものすごく感じる。
分隊リスポンのおかげで戦闘が途切れる事は無いけど、例えば芋砂が複数人チームにいたらもう最悪である。芋砂は数として数えないので、3人芋がいたら9人対12人という感じになってしまう。おまけにそういう奴に限ってスポットしないんだorz
今後はこれをどうするかが問題だなぁ。
武器の種類が多いのはやっぱり嬉しい。
MAGをプレイしている人はCoDの最新作MW2の武器の種類の多さに指をくわえたことだろう。でもCoDは狭い敷地内の上級者プレイばかりなので、どうしても手を伸ばしづらい。そんなアナタはBFBC2も一考だと思う。
MW2の武器の種類の多さに勝ってるかは分からないけど、普通にプレイする分には十分なレベルの武器が揃っている。また、発売初日からDLCのアナウンスもある通り、今後増える可能性もある。
個人的にはMAGでも愛用しているABAKAN(AN-94)に4xスコープを付けて遠距離精密射撃をしたいw
買うなら新品。クランも募集するよ!
先にも書きましたが、BFBC2ではインゲームストアでDLCが発売される事が決定しています。そして新品のBFBC2を購入すると、今後の有料DLCが無料で手に入れらVIPコードが付いてきます。これ、美味しすぎる得点だよなぁ。もしも興味がある方は是非新品を購入しましょう。
また、BFBC2でもクランの募集をしたいと思っています。今回はちょっと募集内容を変えようかと思っています。またそれに関しては別途記事を書きたいと思います。
というわけで、BFBC2のデモをやった感想でした。BFならではのプレイのコツとかも書きたいな。
最後に、自分の良い感じの時のスコア写メをば(´μヽ)

4xスコープがあればもうちょいいけた気がするが、平均は1800-2500の間ぐらいなので奇跡だなw
しかし、ネットには上がいる。この17キルのうち10キル近くは同じアサルトの相手だった。2度とIDを忘れないぜw
それでは(´μヽ)
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しろくろ
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hiroyuki tani
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Tatsuro















