ド素人がAppを作れるようになるまで = 5;
11月 19th, 2008
カテゴリー:ド素人がAppを作れるようになるまで
時間が全然作れないよママンorz でも、ちょっとずつでもやっていかないとね(´λヽ)
これからは、勉強も兼ねて一つずつアプリケーションを作ってみる事にします。
で、作るソフトはもう少し形ができるまで公開を控えさせて頂くのですが(ぇ
今回は初心者向けのほんのささいな事。
Cocoaなどを勉強している時、今ネットで検索してでてくる情報は、一つ前のXcodeだったりInterfaceBuilderの情報が主。
なので、現行のXcodeやInterfaceBuilder(3.1.1)とは勝手が違う部分が少なくない(´λヽ)
それ故、右も左も分からない自分にとっては行き先不明になってしまう事がしばしば。なので、単純な事でも初心者の方の為にエントリーを残して行こうと思います。
今回、自分が迷ったのがNSTextViewを使用した時に設定する『Undo allowed』という属性設定に関して。
「まずは徹底的にクラスやメソッドに触れないと!」と思い、Apple Developer Documentationなどのビデオ講習などを見ながら、自分で組んでみたり改造してみたりしているのですが、そこでぶちあたった問題が『Undo allowed』。
自分が勉強していたのは、テキストエディタを作ってみるというプログラムで、肝心のテキストエディタ部分NSTextViewをウィンドウにドラッグ&ドロップした後、「ここで、Undo allowedという所にチェックを入れておいてください」と言われました。
そんなもんないし!
いや、もう必死で探しましたよ。何がなんだか分からない僕は他のタブを探したり、何か些細な設定を見逃してはいないかと、何週も再生を繰り返しました。
で、NSUndoManagerというクラスを使わないといけないのか?と思い、それを調べましたが、駄目じゃんという結果に。
で、途方に暮れてそろそろ寝るか……。と思っていた所、原因が判明しました。
普通に、ウィンドウにNSTextViewをドラッグ&ドロップした状態では、こんな感じの表示になっていると思います。
で、ライブラリウィンドウに表示されているのがこんな感じの状態。
これでは、NSTextViewを選択した事にはなっていないんですね……。今考えると、上にScrollViewって書いてあるのにね……。
で、解決方法というか選択方法は、ドラッグ&ドロップしたNSTextViewを再度クリックすると、初期に入力されている文字のみにフォーカスがいくようになります。
この状態でライブラリウィンドウを見てみると、
嗚呼!Undoという文字をようやく拝む事ができたorz
これでようやくUndoReduが出来るテキストエディタになりました(´λヽ)
あー、なんか疲れた……。なにやってんだ、自分……。
そんなこんなで、先に進もうと思います。
それでは。















